「信号無視はいけない」という言葉に従ってはいけない

 

 

のりゆき@結局、満員電車に乗って通勤中。です。

 

 

 

僕は、歩行者信号を守らない。

 

 

赤信号でも、おもくそ渡る。

 

 

周りに人がいようがお構いなし。

 

 

なぜか。

 

 

それは、

 

 

見ず知らずのドライバーより、

 

 

自分の目を信用しているから。

 

 

信号待ちをしている人は、ふつう、

 

 

車が来ようが来まいが、

 

 

赤から青に変わった瞬間、

 

 

左右を見ることもなく横断歩道を渡りだす。

 

 

それはつまり、

 

 

「ドライバーが信号を守る」ということを、

 

 

「全面的に」信用しているということ。

 

 

けど、そんなことって、本来信用できるものじゃないでしょ?

 

 

もちろん、ドライバーが信号無視をして突っ込んでくる可能性はかなり低い。

 

 

けど、決してゼロではない。

 

 

もしドライバーが信号無視で突っ込んできて轢かれた場合、

 

 

当然、法的な責任は100%ドライバーにあるけど、

 

 

そんなことどーでもよくて、

 

 

大事なのは自分の身を守ること。

 

 

だから僕は、青信号でもしっかり左右を見て渡る。

 

 

 

 

 

もちろん、赤信号は無視すべきではない。

 

 

だけど、青信号を盲信することはもっとキケンだ。

 

 

 

 

小学校の交通教育の標語ポスターなどで、

 

「信号を守ろう!」

 

なんてのをよく見る。

 

 

 

これには本質的な部分がごっそり抜けている。

 

「信号を守る」

 

ことが大事なのではない。

 

その上位概念の、

 

「安全に道路を渡る」

 

ことが大事なのだ。

 

 

だとすれば、赤だろうが青だろうが、

 

「自分の目で見て安全を確認し渡ろう!」

 

というポスターを作らなければならない。

 

 

 

自分の子供には、

 

そういう背中を見せたいと思う。

 

うちの子供には、

 

そのような「本質」を理解できる能力があることを

 

僕は知っている。

あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Bitnami